こんばんは◎
前回の更新で出演者と出店の紹介が終わりましたが参考になったでしょうか?
拙い文章なので不安ではありますが何か少しでも伝わるものがあれば幸いです。
さてさて、今日も更新作業を行なうのですがそれは何か?
タイトルを見てもらえれば一発で分かりますね、そう、最寄駅から会場までのルート案内です◎
もう後数日と迫ってきたわけですが当日は電車を利用されるという方が多数いらっしゃるでしょう。
相生駅、なぜか新幹線が停まるのでそれで知っている方もいるかもしれません。かといって普段なかなか下車する事が無い駅だと思います。
相生駅から明顕寺までは徒歩5分程度の距離なのですが、やはり初めて歩く場所となると分かり難いものですよね。
というわけで駅から会場までバッチリ案内しますのでこれをチェックしてあなたも迷うことなくレッツゴー明顕寺!
ルート案内1.JPG
はい、まずは改札を出るところから出発しましょうね。
電車を降りて階段を上ると改札がありますので「ペーロンのまち相生へようこそ」という横断幕による全力の歓迎を受けながら通ってください。くれぐれも隣にある新幹線乗り場の改札と間違えないように。
ルート案内2.JPG
南口へと歩き、突き当りの階段を下りてください。
地元の学生さんが書かれた力作の絵によってここでも全力の歓迎です。そしてこの絵にも先ほどの横断幕と同じ「ペーロン」が描かれています。
「ペーロンとはなんですかいな??」と思いましたね?
ペーロンとは相生にある伝統行事で、長崎から伝わったのが発祥と言われています。
ペーロン船と呼ばれる木造舟に、艇長の他、漕ぎ手28名と舵取り、銅鑼、太鼓の各1名が乗り込み、漕ぎ手は木製の櫂を持ち「ドン・デン・ジャン!」と銅鑼と太鼓の音に合わせて漕ぎ、その速さを競う競技です。
毎年5月の最終土日には「ペーロン祭」という祭が開催され、土曜の夜は前夜祭と銘打たれた花火大会、日曜はペーロン競争をメインとした本祭があり1年で相生が1番盛り上がる2日間となっているのでまた機会があれば是非どうぞ。
さて、話を戻しましょう。
階段を下りタクシー乗り場・バス乗り場に挟まれた歩道を歩くと、「東横イン」と「江戸屋」という居酒屋が入ったビルがありますので、その間の歩道を道なりに2分程直進してください。
ルート案内3.JPG
この道を歩いている間に先ほどの「江戸屋」、焼鳥居酒屋「美ん美ん」、炭火やきとり「しまたろう」と立て続けに呑み屋さんがあります。25:00まで開いているお店もあるのでライブ後1杯というのも良いでしょう。
万が一終電を逃してもすぐそばに東横イン等ビジネスホテルが数件あるので安心ですね。素晴らしい!
ルート案内5.JPG
ルート案内6.JPG
2分程歩き開けた道路に出ると「O-1ビル」といマンションが前方に見えるので、「オモニ」という韓国家庭料理屋さんと黒フェンスで囲まれた広場の間の道を歩いてこのマンションを目指してください。
ルート案内7.JPG
「O-1ビル」を超えると左手の塀に「明顕寺」の看板が現れます。ここまで来れば後少し!
※看板の傍に「明顕寺駐車場」がありますが関係者用の駐車場になりますのでご注意下さい。
ルート案内10.JPG
塀に沿って10秒程歩くと左手にいよいよ明顕寺が!
ルート案内11.JPG
しかしまだここはゴールではありません。
「何これ入りづらいんですけど」なんて思わずサッと門をくぐって石畳を歩けばついに本堂発見!
ルート案内12.JPG
冬なのでイチョウの木がなんとも寂しい姿をしております。
ルート案内13.JPG
この本堂内が今回の会場になります。
当日は階段付近に靴用の袋を設置しますので、階段の下で靴を脱ぎ袋に入れて各自で管理していただくようお願いします。
ルート案内14.JPG
ルート案内15.JPG
階段を上がり右へ→突き当りを左へ→またしても入るのを躊躇いそうな奥の扉が入場口!お疲れさま!この扉を開ければワクワクがあなたを待っていますよ!
ちなみに門をくぐってすぐ右手に数台分ではありますが駐輪スペースもございますので、自転車で来るという方はご利用下さい。
そして門をくぐって突き当りの建物は当日休憩スペースとして開放します。
お手洗いはこの建物内にありますので、ご利用される方は面倒かとは思いますが、一度本堂から出て移動していただくようお願い致します。
では当日お待ちしています◎
次の更新でタイムテーブルを公開します。